2008年06月25日(Wed)

理想は邪念がないこと

カテゴリー:Essay記事編集

なにも余計なことを考えずに一つのことに集中できるとしたら、それはとても理想的な状態です。そういう風に見える人に対して、僕はつい「お前、幸せそうだな」という言葉を発してしまいます。それはその状態に対する羨望からくるものであり、なんの他意もない純粋な思いです。余計なことばっかり考えてしまって頭の中のCPU使用率が常に90%を超えているような僕にとって邪念がないということは理想的な状態であります。
お前、幸せそうだな」という言葉には自分のよろしくない状態も絡んでいると考えた方がよいでしょう。はっきり言って最近帰りが遅いこともありさらに毎年この時期は調子が悪いこともありかなり疲れました。そういうときになんだかほんわかしている人を見るとなごむというか、いじりたくなるというか。人との関わり合いで自分を保っている感じがします。一人では到底抱え込めないようなものが肩に載っているようです。仕方ありません。自分が自分でなくならないようにある意味自然的に、自動的にとる行動がcommunicationというものなのです。
正直頭の中がいっぱいです。これ以上考えさせないでほしいです。勉強をしなければいけないというプレッシャーもあります。同時に10個以上のことを考えなくてはならない状態というのは異常です。いつも考えていてばかりでは壊れてしまいそうです。もはや僕がいないだけで滞ることがたくさんあります。これはけっして自慢ではなく事実です。となれば、僕ができることはひとつ。Do it.
結局何の解決にもならないという…
スレッドテーマ:高校生日記 ジャンル:日記
 
│posted at 22:38:38│ コメント 0件トラックバック 0件
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